フィラリアの薬をあげ忘れてしまったけれど大丈夫?

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フィラリアの薬をあげ忘れてしまったけれど大丈夫?

フィラリアの薬は毎月1回決まった日に与えるように言われているけれど、ついうっかりあげるのを忘れてしまった、などということもあるかもしれません。
薬をあげ忘れた時にはどのようなことが起こるのでしょうか。

1カ月に1度薬をあげる理由

フィラリアの予防薬はフィラリアが犬の体内に入らないようにする薬ではなく、体内に入ったフィラリアの幼虫を殺すことによって、成虫にさせないための薬です。
幼虫でまだ血管内に入らずに皮膚下や筋肉内にいる段階ならば、予防薬で確実にフィラリアを駆除できますが、幼虫が成長して血管内に入ってしまうと、予防薬は効きません。この、幼虫が大きく成長する前の、確実に駆除できる期間として製薬会社が定めているのが「1か月」なのです。
駆除されずに成長し血管に入り、さらに成長をして繁殖をし始めるほど大きくなった成虫のフィラリアが体内にいる犬に予防薬を与えると、犬はショック症状を起こし、最悪の場合死に至る場合もあります。
フィラリアの幼虫が成長しすぎないように、1か月毎に駆除を繰り返すことが大事なのです。

どれくらい忘れても平気?

血管内に入るほどフィラリアの幼虫が大きくなるのには50~60日かかるといわれているので、5日あげ忘れたくらいでは特に問題はありません。しかし、1カ月間あげ忘れていると、前回薬をあげた後に蚊に刺され体内に入ったフィラリアの幼虫が大きくなり過ぎている可能性があります。そうすると、予防薬は効きません。
だからと言って予防薬を与えるのを止めてしまうということはせずに、気づいた時からまたすぐに薬を1か月間隔であげてください。あげ忘れていた期間にフィラリアに感染した蚊に刺されていない可能性も多くありますし、その後の感染も防げます。また、薬で犬がショック症状を起こすほどの大きさにフィライアが成長するのには半年ほどの期間を要しますので、この段階では予防薬を与えても問題はありません。

あげ忘れには注意してください

薬をあげる日に多少の前後はあっても問題はありませんが、やはり大きく間隔が開くと感染のリスクは高まります。その時すぐに検査をしても繁殖前のフィラリアでは検査結果は出ませんので、まずは投薬を続け、次のシーズン前に動物病院で血液検査を受けて感染の有無を確認してください。

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